組合概要
- 1 沿革
- 松本広域浄化槽管理組合は、浄化槽法の趣旨に基づき、浄化槽の適正な維持管理を推進し、生活環境の保全と公衆衛生の向上を図ることを目的に設立され、組合員(正組合員、準組合員、専門組合員及び協力組合員)の皆様によって構成された組合です。
- 昭和34年4月には、旧松本広域浄化槽管理組合が、松本市・塩尻市・東筑摩郡を担当地域とし、浄化槽の管理を主な業務とする組合として、長野県松本保健所の指導によって発足し業務を開始しました。
- 昭和51年9月には、旧安曇野広域浄化槽管理組合が、旧南安曇郡を管理区域として、長野県豊科保健所の指導のもとに設立され、業務を開始しました。
- その後、平成の市町村大合併により新たな自治体の枠組みが生まれ、今まで管理区域が重ならなかった両組合が、同一の自治体において維持管理業務を行う不合理が生じてしまいました。さらに、両組合とも急激な下水道の普及拡大に伴う浄化槽管理基数の減少が続き、組合の運営には安定した管理基数が求められる状況にありました。
- そこで、広域的な維持管理と事務の効率化、安定した組合運営と経営基盤の強化、及び職員体制の整備による組合員へのサービス向上を図るため、平成22年11月10日に両組合が合併し、「松本・安曇野広域浄化槽管理組合」として設立されました。
- さらに、平成25年7月1日には「松本広域浄化槽管理組合」と改称し、現在に至っております。
- 2 業務内容
- 浄化槽の保守点検・・・浄化槽の点検、調整、及びこれらに伴う修理・修繕、管路清掃
- 3 組織等(3.6.7現在)
- (1)役員
- 組合長 1名
- 副組合長 2名
- 理事等 12名
- (2)事務局
- 事務局長 1名
- 浄化槽管理士 14名
- 書記 2名
- 4 業務区域
- 松本市、塩尻市、安曇野市、大町市、岡谷市、長野市、上田市、池田町、朝日村、山形村、生坂村、筑北村、麻績村、松川村、白馬村、小谷村